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パソコンや入退室に対するセキュリティ対策に比べて、手薄になりがちなのが複合機への対策。パソコンからのプリントアウト、
コピー、FAXと、重要情報が行き交う複合機こそ万全の対策が求められます。ICカードによる利用者認証を施すことで、
第三者の不正利用はもちろん、個人レベルで機能制限をかけるなど、様々なソリューション展開が可能になります。
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部外者でも簡単に使用できてしまう。 |
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多くの人が出入りするオフィス。
複合機内の機密データが不正コピーされないか不安。 |
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コピーコストは総量でしか管理できないものなのか。 |
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| 「利用者認証」とは、複合機を使用するたびに、利用者が誰であるかを確認するシステムです。したがって、認証を得られない部外者などによる不正使用を排除することができます。また、さらに利用者毎にたとえば、「FAXは使用できない」「カラーコピーは使用できない」などの機能制限をかけたり、よりきめ細かなセキュリティ効果が得られます。 |
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| 「利用者認証」とは、利用毎に個人を特定することですので、「誰が、いつ、何に、どれだけ」利用したか、という細かな利用状況を把握することにもつながります。
これにより、部署毎、個人毎といったこれまで難しかった詳細なコスト管理が可能になります。この結果を元に、機能制限や枚数制限などの対策を講じることもできます。 |
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| 認証用カードは様々なカードに対応していますので、社員証等としてすでにICカードを導入されている場合でも、そのままご利用いただけるケースもあります。 |
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| 対応カード |
■シャープ標準フォーマットICカード
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■Felicaカード
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■対応機種一覧
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