SHARP
シャープドキュメントシステム株式会社
シャープオフィスレンタル株式会社
シャープドキュメントポータル
コンセプトお問合せ資料請求
ホーム > ソリューション一覧 > ID認証管理ソリューション
ソリューション ドキュメント
ID認証管理ソリューション
ID情報の統合管理と複合機のユーザー認証を連携。より少ない負担で適確なID管理/運用を実現します。
オフィスの入退室、勤怠管理、パソコンの使用など、様々なシーンで使われているID認証と、複合機のユーザー認証の連携を実現。いろいろな場面で使用するIDを統合することで、ドキュメントのセキュリティ性を高めると同時に、その運用・管理にかかる業務負担を軽減します。
課題
支社も多く、複合機の台数も多いので、複合機単独のユーザー認証では、とても管理しきれない。
転勤など異動があるたびに、関連する複合機すべての認証登録を変更しなければならない。
複合機の台数が多く利用制限などの認証ルールが複雑。
社員も複合機も多いので、複数の認証サーバを設置しなければならず管理が大変。
ネットワークへの負担も大きい。
 
解決へ向けて
ID情報やそれに付随するアクセス権などを統合管理するアイデンティティ管理ソフトウェアと
複合機を連携させることで、オフィスのセキュリティ強化と、ID管理・運用の効率化を図ります。
運用管理の効率化
内部統制の一環として、複合機のユーザー認証に使うIDも、人事情報等を扱うIDと統合し、基幹システム内のID情報データベースで運用・管理することができます。これにより、ID情報に変更が加えられた場合、複合機にもその情報が連携して送信されますので、一括して登録・変更等が完了します。この結果、ID情報の管理作業にかかる手間と時間が省け、業務負担の軽減が図れます。
 
■例えば社員が東京から大阪へ異動・転勤する場合 従来は、入退室、勤怠等を扱ういわゆる人事情報は基幹システム内のデータベースの変更で対応しますが、複合機の認証については、別途、複合機や管理サーバの設定変更が必要でした。このため、手間がかかるばかりでなく、異動直後に複合機が使えないなど、ID情報の変更に時差が生ずるといった問題もありました。
■システム概要図
 

「ID認証管理ソリューション」は専用コネクタ(株式会社ネットマークスとシャープ株式会社で共同開発)を介した、「Oracle Identity Manager」とシャープ製複合機を連携により実現しています。
ID管理は内部統制の実現に有効であり、複合機にも対象範囲を拡げることで、セキュリティの強化と運用効率の向上を図ることができます。

※当システムには専用コネクタなど、別売のハードやソフトウェアが必要です。
●(株)ネットマークスのニュースリリース
 →http://www.netmarks.co.jp/newsrelease/070326.html

●「Oracle Identity Manager」について
日本オラクル株式会社が提供する、認証情報を統括して管理するための基盤製品群の1つで、下記の機能を備え、連携アプリケーションや
接続デバイスのユーザー情報を一元管理するアイデンティティ管理ソフトウェアです。
    (1)アカウントの追加・変更・削除情報の自動配信
    (2)アカウント発行の承認ワークフロー
    (3)操作ログの記録や保全の機能等  

■対応機種一覧
MX-7001N/6201N、MX-5500N、
MX-4500/3500シリーズ、MX-2700/2300シリーズ

 

●記載された会社名、製品名及びロゴなどは、一般に該当する各社の商標または登録商標です。

※ご利用につきましては、当社営業担当までご相談ください。
ホームに戻る  サイトマップ
  関連ソリューション
 SharpAccountant Lite
  関連特集
 ネットワークにおける情報セキュリティ構築の注意点

  このページのトップへ
ご利用上の注意 個人情報保護方針 個人情報のお取り扱いについて
(C)2008 SHARP DOCUMENT SYSTEMS CORPORATION