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私たちは、ドキュメントを重要な「情報資源」、すなわちドキュメントはオフィス戦略を左右するもう一つの「経営資源」と位置づけます。
本格的な高度情報化時代を迎えたオフィスの役割とは何でしょうか。ペーパーであれ、デジタルデータであれ、必要なドキュメントをスピーディに活用できる“情報戦略基地”としてのオフィス。一方で、コンプライアンスやリスクに対する高い安全性が確保できる“情報管理基地”としてのオフィス。今、オフィスでは、ドキュメントを「経営資源」に高める“効率化と安全性=アクセルとブレーキ”という相反する性能が求められています。
私たちは、ドキュメントソリューションを通じ、「より効率的で高度なセキュアオフィス」のあり方と、企業として果たすべき「地球環境」への責務について、お客様とともに考え、実現します。 |
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ドキュメントや情報について、入力から活用、保管、出力までを1つの「ライフサイクル」と捉え、これらのプロセスを一貫したシステムとして効率化を図ることで、オフィスの情報活用力は飛躍的に高まります。私たちは、この考えをさらに1歩すすめ、効率的な情報活用と同時に、高度なセキュリティをも実現するコンセプトとして、“Secure Information Lifecycle Management”を確立しました。必要なのは、ドキュメントとIT、2つの視点からオフィスの情報活用を考えること。私たちは、この2つの視点をバランスよく組み合わせ、情報システムの導入から運用、保守までをトータルに捉え、そして、情報のライフサイクル全体をカバーする多彩なソリューションをご用意。お客様のビジネスに適したオンリーワンのトータルソリューションを、ワンストップでお届けます。
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| ※A、Bのイラストをクリックすると拡大表示がご覧いただけます。 |
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オフィスに「環境」をレンタルするという発想。 モノを“消費する”から、必要な時、必要なだけ“有効に活用する”という考え方。レンタルは便利なだけでなく、地球環境に配慮した「循環型社会」の実現にも通ずる複合機の使い方です。
「グリーンレンタル」はシャープ株式会社の登録商標です。 |
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| シャープは2000年4月、米国をはじめ海外向けデータセキュリティキットを発売。2001年4月には、米国認証機関から複合機・プリンタ業界では世界で初めて「Common Criteria EAL2」の認証(セキュリティ認証)を取得しました。2002年12月には、日本を含む全世界向けデータセキュリティキットAR-FR4が「Common Criteria EAL2」を取得。さらに、2004年9月には一般商用製品として現状最高レベルといえる「Common Criteria EAL4」認証を業界で初めて取得しました。また、これらの製品を取り扱い、お客様の情報保護に役立つ各種ソリューションをご提供する企業としても、各種認証の取得などセキュリティに対する取り組みを行っております。 |
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| オフィスの情報システムはハードウェア、ソフトウェア、ネットワークなど、幅広い分野の製品や技術、経験やノウハウで成り立っています。しかも、ドキュメントやIT技術は日々進化を続け、新たな領域への拡がりを続けています。私たちは、より幅広い製品を扱うシャープグループとしての対応力と、グループ各社の専門性を活かし、いつも時代の流れを捉えた、先進のオンリーワンソリューションをご提供するための体制を整えています。 |
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